ジャワカルダモン

ジャワカルダモンの種子には、1,8-シネオールなどを中心とした精油成分が含まれています。これらの成分による、ミントやユーカリを思わせる清涼感のある香りが特徴です。日本名はビャクズクといい、白く丸みを帯びた果穂の中に多数の黒い種子が入っています。香辛料、飲料、菓子、カレー、食品香料など、幅広い製品の原料として使用されています。