

有機ノニ果実には、植物由来成分のイリドイドやクマリン類のスコポレチンをはじめ、中鎖脂肪酸、食物繊維のペクチン、ビタミン、ミネラルなどが含まれています。果実を丸ごと粉末化することで、果汁だけでは得にくい食物繊維も一緒に摂取できることが特徴です。健康食品、飲料、サプリメントなどの原料として幅広く利用されています。

ブアメラオイルには、β-クリプトキサンチン、α-カロテン、β-カロテン、α-クリプトキサンチンの4種類のカロテノイドが含まれています。そのほか、ビタミンE、ビタミンK1、β-シトステロール、オメガ3・6・9系脂肪酸なども含有。果肉由来の天然オイルを主体とし、赤い色は豊富なカロテノイドによるものです。

赤ショウガには、辛味成分のジンゲロールやショウガオールをはじめ、香気成分を含む精油などが含まれています。ジンゲロールは生のショウガに多く、乾燥や加熱によって一部がショウガオールへ変化します。一般的なショウガよりも辛味と香りが強いことが特徴で、粉末、健康食品、飲料、ハーブティー、調味料などの原料として利用されています。

クスリウコンには、代表的な機能性成分であるキサントリゾールのほか、クルクミンなどのクルクミノイド類や精油成分が含まれています。通常のウコンとは成分構成が異なり、特にキサントリゾールを含むことが大きな特徴です。インドネシアでは「トゥムラワック」と呼ばれ、伝統的な健康飲料ジャムゥや、健康食品、粉末飲料などの原料に用いられています。

雲南百薬の葉には、カルシウム、マグネシウム、亜鉛などのミネラル類をはじめ、ビタミンA、葉酸、食物繊維などが含まれています。肉厚な葉を切ると粘りが出ることも特徴です。乾燥・粉末化することで、葉に含まれる栄養成分をまとめて取り入れやすくなります。青汁、スムージー、健康食品、サプリメントなどの植物性食品原料として活用されています。

ジャワナガゴショウには、コショウ特有の辛味成分であるピペリンが含まれています。黒コショウよりも強く持続する辛味と、甘さを感じる複雑な香りが特徴です。果穂を乾燥させて粉末化し、香辛料や健康食品の原料として使用されます。インドネシアでは「チャベ・プヤン」と呼ばれ、伝統的な植物飲料ジャムゥにも用いられてきました。

ポンツクショウガには、植物由来の特徴成分であるバングレンをはじめ、精油成分やショウガ科植物特有の芳香成分が含まれています。乾燥粉末は鮮やかな黄色で、特有の香りと、わずかな甘味や苦味を持つことが特徴です。インドネシアでは「バングレ」と呼ばれ、健康食品、粉末飲料、サプリメント、伝統的なジャムゥなどの食品原料として利用されています。

エクストラ・ヴァージン・ココナッツオイルには、ラウリン酸を中心とした中鎖脂肪酸が豊富に含まれています。参考サイトの商品では、中鎖脂肪酸を約64%含有していることが特徴です。また、未精製の製法によってココナッツ本来の香りを残し、トランス脂肪酸を含まない植物性オイルとして、食品、飲料、菓子、サプリメントなどに活用されています。

カルメグには、代表的な苦味成分であるアンドログラフォリドをはじめ、複数のジテルペンラクトン類やフラボノイド類が含まれています。非常に強い苦味を持つことから「苦味の王」とも呼ばれる植物です。葉や茎を乾燥・粉末化し、健康食品、サプリメント、ハーブティー、伝統的な植物飲料ジャムゥなどの原料として利用されています。

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